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夏の思い出ーTrip to Idahoー

 夏休み、最後の旅行は、ロードトリップ+RVキャンプで、
 アイダホ州にあるアミューズメントパーク、Silverwoodに行ってきました。
 
 RVでの長距離トリップは初。 
 途中で1泊入れて、ゆっくり行こう!といいながら、朝から出発。
 と。。。出発2時間ほどで、いきなり国道が工事中のため、回り道をすることに。

 狭いニョロニョロの山道を超えることになって、結局めちゃ時間がかかりました。
 運転のKは大変でしたが、おかげですごく綺麗で壮大な景色を見ながら
 ドライブを楽しめました。

 途中、”ナイアガラよりも大きかった(過去形)という世界一の滝”に寄りました。
 というのも、氷河期時代のお話で、今は干上がっちゃってるんです。
 その名もドライフォールス
 
dry fall b

dry fall b2
 

 1泊目は、WA州の有名な グランドクーリーダムのあたりで一泊しようと、
 RVパークを予約してました。ドライフォールのもうちょい先です。

 日本でも黒部ダムを見てきたところで、なんだかこの夏はダムづいてるなー。

 Grand Couleeと入力したら出てきたRVパークを予約してたんですが、
 着いたらなーんか写真と違う。。
 めちゃ砂利のただのパーキングってかんじ。。
 ダムどころか川も見えず、なんか殺風景。

 さらに、RVパークのおじさんいわく、裏の山には毒蛇が出るから、
 草むらには気をつけて。なんて
 RVパークから自転車でダムを見に行ける距離だと思っていたのに、
 「自転車なんて危ないから無理だよ」と言われるし。

 結局、RVはフックアップ(水、排水、電気の接続)もせず、そのまま走らせて、
 とりあえず近くのレストランでごはんを食べて、ダムの方へ行ってみました。

 そのままお散歩したり、ぶらぶらしたりして、時間をつぶし、
 夜のレーザーショーの前に、子供たちはRVでシャワーをすませて、パジャマ姿でスタンバイ。

 グランドクーリーダムの名物、放水されたダムの水がスクリーンになった
 レーザーライトショー
 夏だけでなくて、毎日行われているそうです。

 (きれいに写真が撮れなかったので、借物の写真で紹介)
 ダム レーザー

 

 ショーの後は、しょぼいRVパークに戻って、就寝。

 翌朝、7時すぎに起きたと同時に、Kは着替えもせず、「出発ー!」と運転席へ。
 何もフックアップしてなかったから、本当に笑けるぐらい、起きてすぐに発車。
 よほど、このRVパーク、早く離れたかったみたい(笑)


 休憩も入れつつ、さらに3時間ほどで、シルバーウッドにようやく到着☆
 長くなったので、シルバーウッドの模様はまた今度。


 

夏の思い出ーカニーター

 我が家の毎年恒例、夏のKah Nee Taへ、日本から戻った翌々日よりRVキャンプに。

 まだまだ時差ボケしまくりで、なんやよう分からんままに、
 日本から戻った荷物もちゃんと解かぬまま、キャンプの荷造りをして、、、

 行きの道中、もちろん爆睡(笑)
 みんながプールに行ってる間も、「後から行くわー」とひとりゴロゴロしてたり。
 時差ぼけを理由に、必要以上にゆっくりさせてもらいました


 キャンプ中は、明るくなったら起きる→外で遊ぶ→暗くなったら寝る。というかんじなので
 体内時計も調節されやすかったのか、時差ボケもすぐになおりました。

 最後の日には、みんなで川カヤックにも挑戦。

 ふたり乗りカヤックだったので、BBはKと一緒に。
 そしてJJがわたしと。という組み合わせで乗り込むことに。

 まかせとけーとばかりに、張り切ってるJJ。うーん、なんか不安がよぎる。。。

 出だし、いきなり遅れるわたしたち。
 JJ、がんばってこいでくれるも、なんか行きたい方向と逆向のオールばっかりこいでて、
 あっち向いたりこっち向いたり。

 わたしひとりでギャーギャーいいながら、何度も川のはじっこの茂みに激突
 茂みに向かうときは、必ずわたしの背中が茂み側やし、枝がささりまくり

 さらに、突然立ち上がろうとしたり、オールを降って回りの人にハーイ!と言おうとするJJ。
 何度もオールがわたしに当たりそうになるのを、巧みにかわしつつ(汗)

 中盤あたりにくると、川にゴルフボールが落ちてるのが、透けた水の向こうにたくさん見えて、
 (隣のゴルフ場からたくさん飛んでくるらしい)
 JJはそれを探すのに夢中になって、オールをこぐのをちょっと放棄しだしたので、
 やっと自由自在に操れるようになった。やったー!(笑)

 調子が出てくると、めちゃ楽しくて気持ちいい。
 ちょっとした渓流をジャブンって行ったりするのもおもしろい。
 カヤック、いいね

 怪我もなく、無事終着点に到着!
 わたしはワーワー叫びまくっていたおかげで、なんだか喉がガラガラになってた(笑)
 頭に茂みでくっついた葉っぱがついてたし、なんかTシャツも薄汚れてて、ひとり何してきたの?
 ってかんじに。。。

 それでも、カヤックでの川下りはすごく楽しかったー!
 今回のは1時間半ほどのコースだったのだけれど、もうちょっと長いのもあるんだそう。
 また次回、挑戦してみたいな。
 
 Kいわく、JJとうまく乗れるのはわたししかいないと思う。と。
 次回もがんばるか。。。

kahneeta b
 イメージ画像


 4泊5日のカニータキャンプ。
 お日様の下でいっぱい遊んで、あっという間でした。


 時差ボケもなおって家に着き、帰ってきたーという感じがしたところで、
 わたしには、大量の洗濯物と日本から戻った荷物の片付けが待っていたのでした。

 

夏の思い出ー日本(黒部旅行 その2)

 さて。黒部の旅、2日目は、
 朝から 黒部峡谷トロッコ電車  へ。

 片道1時間、往復2時間のトロッコの旅。
 この日は晴天。でも午前中だったので暑すぎることもなく、快適なトロッコ乗車でした。

CIMG3045-1
 窓がない車両は、きれいな空気がいっぱいで気持ちいい♪


CIMG3059ーb


 トロッコ列車で流れる、案内放送のテープの声。
 なんか聞いたことある声だなーと思ったら、なんと室井滋さん(富山県出身なのだそうです)。
 ダムの説明などなど、ずーっと流れてたので、室井さんの声がいまだに耳に残っています(笑)
 
 ダイナミックな大自然の中を走るこのトロッコは、
 もともとは電力会社の専用鉄道として資材や作業員を輸送するために作られたものだったので、
 便乗のお客さんの切符には「生命の保証をしません」と書いてあったほどだそう。

 なんかちょっと分かる気もする。。。というぐらい、
 自然のすごさを感じる”迫力の景色”でもありました。

 でも、本当にきれいだったなーー。
 ここは、アメリカの家族を連れて、いつかまた訪れたい場所です。



 さて。トロッコの後は、昼食をかねたお土産屋センターに連れて行ってもらった後、
 世界遺産にも指定されている、相倉合掌造り集落へ。
 CIMG3092ーb

 こんなおうちがたくさんある小さな村なのですが、民宿やおみやげ屋さんになっている棟もあるけれど、
 半分ぐらいのおうちは、普通に住んでいらっしゃるのだそうです。



 最後は少し時間があまったので、と金沢駅に向かう前に、金箔屋さん Hakuza へ立ち寄ることに。
 黄金の茶室
 DSC02919ーb

 みーんな金なのだそう。畳の縁までピッカピカ!
 ちょっと安住アナウンサーに似たかんじのしゃべりをするお兄さんが、いろいろ説明してくださいました。
 金箔を使った、アクセサリーやおやつ、お茶、化粧品などが売られているお土産コーナーもあったり、
 金きら。



 金沢駅からは、またサンダーバードに乗って、帰路へ。

 バス移動が結構あって、強行スケジュールだったけれど、ツアーだったからこそ
 1泊2日でこれだけ見所を回れたんだろうな。

 楽しい旅行、一緒に連れていってくれて、お父さん、お母さん、ありがとうー
 
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プロフィール

Ryna

Author:Ryna
2007年よりアメリカ北西部に在住。
おいしいものの食べ歩き、かわいいもの(服、雑貨などなんでも)が大好き。
テディベア作りなど、ハンドメイドも時々。

家族構成:アメリカ人のだんなさまK、ステップ兄JJ&弟BB、トイプーのハッチ。

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